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2012/07/19 (Thu) しばらく

とんぼ玉

制作休憩中です。

梅雨が明けて、暑い毎日になりましたね。

みなさま、良い夏を。

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ガラスのお話 |


2012/01/08 (Sun) つくるつくる・・

とんぼ玉

2月にとんぼ玉の展覧会の予定があります。

また近くなったらアップします。


・・・が、この期にきてバーナーの調子が悪く、

火が消えて消えて仕方がないという事態に陥り・・・。

現在ロペットに問合わせ中。。

ハラハラしています。

ガラスのお話 |


2011/05/08 (Sun) ぼちぼち

ガラス

事情があってしばしガラス作成をお休みしていましたが、

ようやく動き出せそうです!!

今日はガラスを全部きれいに洗ってピカピカになりました。

気持ちいいです。

ガラスのお話 |


2010/10/25 (Mon) 蜻蛉玉とばぶるすさんと

前回の続きです。

 ■前回の記事URL
  http://hiyoritama.blog8.fc2.com/blog-entry-147.html


そうそう、かれこれ、何年前になるだろう。4、5年くらい前?

普段あまり行かないルック商店街の方へ散歩してみようと、

傘をさしながら、確か友人と2人だった気がする。歩いていたのかな。

ああ、古着屋さんが沢山あるなあ、とか、

雑貨屋さんが沢山あるなあ、とか。

昔とはずいぶん変わったねえ、なんて思いながら、キョロキョロ。


そんななか、ふと「蜻蛉玉」の看板が目に入る。

「かげろうだま??」なんだろう。ちょっと覗いてみようかしらん、と、

のれんをくぐった、そこが、蜻蛉玉ばぶるすさま


その頃はまだ、現在の場所とはちょっとだけ離れたところに店舗があった時代で、

工房もまだありませんでした。

白い石膏で作られた棚と、お店のど真ん中に作られた、

蜻蛉玉が並ぶ、タワーのようなディスプレイが印象的な、こじんまりとしたお店。


目に入ったのは、観たこともないガラスの玉。大きい!きれい!

あまりのきれいな光景に、「なんだこれは?????!!!!」と、

見入ることしばし。パワーが。パワーが。


その時に、素敵店長の星野さんが、お花の沢山入った玉、

黒地に黄色やオレンジやいろんなお花が入って、

ブーケのようになった玉を見せてくれた。

あと、透明なガラスの上に水紋を描く方法を教えてくれた。

全く知らない世界だけど、なんとなく、そういうものなんだと想像できて、

感嘆する。

その日初めて「とんぼだま」というものを知った。


その時に観たもの聞いた話は、私にとってものすごく興味惹かれるもので、

同時に、その新鮮さと刺激がたまらなかった。

後日また、あのお店まで歩いてみる。


うろ覚えだけれど、たしか二度目に訪れた時、素敵店員の木永さんが

お店番をしていた記憶。

?「ご自身も作られるんですか?」
?「いえ、私は作ってないんですけど、フュージングをやりたいと思っているんです」
?「へ?!フュージングって何ですか??」

そんな会話を交わした記憶。

それからポチポチ、ただ並んでいる玉を眺めるためだけに、お店に足を運ぶようになった。



時間がね、過ぎて行くんです、気づくと、1時間くらいあっという間。

その頃はまだ、お店のシステムとして、自由にガラス作品を手に取れたころで、

光を透かしたり、中を覗いたり、

角度を変えて見たり、穴の中を覗いてみたり。近づいたり遠くしてみたり。

まあ、飽きない。飽きないんです。


+++


そこからだなあ。


そして、ばぶるすさんが今の場所にお店を移して、工房ができた!

自由に作らせてくれる中で、どんどんガラスにハマっていくのであった。


↓初めて作った、ブ玉。かわいい。
とんぼ玉
線流しの途中で逆方向に回してみたら、綺麗な色になったという

思い出。




ひとつ、私の中ですごく覚えている出来事があって。

形がまだ上手に作れなくて、うーんうーん言いながら作っていた頃、

いろんな色のガラスで試してみていたんだ。

その日、黄色いガラスをいっぱい、そして茶色のガラスをちょっと入れて

また形を作る練習をしていた。

・・・のだけれど。どういうわけか、黄色いガラスの上に

どんどん、どんどん、黒い網目が広がっていく。

ああ、失敗失敗。ススだらけになっちゃったよ、と思っていた、その玉を観て、

星野さんが「かっこいい!」と反応してくださったことで。

そうか、そうだ、これもありだ。と、扉が開いた瞬間。


+++


数年前、蜻蛉玉と出会うなんて想像もしていなかったし、

蜻蛉玉と出会って、さらに自分が作るようになっちゃうなんて

さらに想像もしていなかったし、

気づいたら、あれよあれよというまに、現在に至る。という。


ああ、今、自宅にはバーナーがあります。笑

自分で作っています。


人生、どこでどうなるか、わからないものですよねえ。

縁、なんでしょうねえ。不思議ですねえ。


でも、「縁って不思議よねえ」なんていいながらも、

結局は、自分で近づいて行っているんでしょうね。

そう思いますよ。




そして、蜻蛉玉との出会いから数年。

ガラスを通して、沢山の素敵な方々と出会うことができました。

お友達もそう、作家さんもそうだし、自分自身で出店を始めてからは

通りがかってお話をしてくださる方もそう!

広がりますねえ。


本当に、ありがたくて、ありがたくて。

すべての出会いに感謝しています。


+++++


ああ、今まであまり振り返ったことってなかったけれど、

よくよく考えると、すごいことなんだなあと、思います。


多分まだ今は道の途中で。振り返れば自分の足跡が確かについていて

ああ、こんなところまで歩いてきたんだ、、、、なんて思うけど、

そんな今も、また一歩、足跡が増えているわけで。

まだまだ、始まったばかりで。



ふわふわふわふわと、作っている私ですが、

やりたいことが、あります。

これからも、どうぞ、よろしくお願いいたします。


ガラスのお話 |


2009/04/13 (Mon) kotota:maさんの蜻蛉玉

とんぼ玉ストラップ

昨日の第4回品川手作り市に出かけ、kotota:maさんのとんぼ玉を購入しました。

帰宅してすぐ、ストラップに仕立てました。

玉のイメージで、いつもの仕立てをちょっとアレンジ。

ビーズなども使ってみました。

やっぱりシッポ付きのストラップが好き。


★kotota:maさんから、写真掲載の許可を得られたので、掲載させていただきます。

+++++

kotota:maとんぼ玉

銀箔熔変の点打ち。熔変大好き

ひとつひとつの窓に、熔変のサンプルが大切に収められているようで。

玉を眺める角度により、そのレンズ効果で、グンと熔変の模様が動きます。


中心に静かにとどまる気泡。

光の屈折と相まって、チリチリと小さく震えているようです。

地になっている紫色のガラスは、上品な透明で。

光が差し込むと、さまざまな色が折り混ざり、神秘的に輝きます。

いつまで眺めていても飽きない。。。

+++++

kotota:maとんぼ玉

この玉も、一目惚れです。

何だろう、このぼこぼことした花は!

アウトラインの曲線と、不安定に集まりながらも、安定している

バランスの魅力。

スレスレのライン、ハザマで留まっているような危うさが好きなんです。

水滴の中ひとつひとつに、小さなお花が閉じ込められています。

お花に、ぽたっと水滴が落ちて、キラリと光るような。

ちょっと揺らしたら、一粒一粒、あまつぶのように落ちてしまうような。

こちらもまた、グンと動く立体感。小さな玉の中で、

隣同士の花が反射し合い、混ざり合い、伸縮する

ドラマが展開するようです。


こういう”立体感”の美と不思議。

観る者に、自然と動かしながら遊ばせてしまうような玉。

kotota:maさんの玉の魅力だなあ?、と、思います。素敵です。


玉全面に、ビッシリ!!このボコボコ花が敷き詰められていたら、

かな?り気持ち悪くて面白いんじゃないか??と、

玉を眺めながらワクワクしてみるのでした。



+++

kotota:maさん、素敵な玉をありがとうございました。



ガラスのお話 | comment(0) |


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蜻蛉玉ひより、制作者のサイトはこちら
→ ■■bookjacket■■

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